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【寿退社】女性教員は結婚すると退職する?退職は1年目・2年目でも大丈夫?県内・県外への異動はできるの?結婚の疑問に答えます!結婚を機に転職する人も多いです。

今回のテーマは、女性教員が結婚したらどうするかです。

僕の肌感覚ですが、退職を選ぶ方も教員を継続する方もどちらもいらっしゃるなという印象です。

結婚は人生の転機です。今回は女性教員が結婚するときの働き方について解説していきます。これから結婚を考えている方にはおすすめの内容となっております。

コ太郎
コ太郎

女性としましたが、結婚を機に働き方を変える男性も多いです。パートナーとよく相談して、最適なものを選びたいですね。

それではまいります。

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教員が結婚を機に退職するのはよくあること

まず、結婚して退職を検討している方についてですが、これは学校の規則に抵触しない限りはいつでも可能です。

新任の先生でも、2年目以降働いている先生でも、結婚して退職される方は多くいらっしゃいます。

特に女性の場合、結婚すると妊娠など生活環境が大きく変わるケースが多く、忙しい教員を続けることが難しい、という方もいます。

昨今は、育休制度、休職制度、産後パパ育休などが普及してきており、以前よりも教員を継続しやすくはなっていますが、選ぶのはあなたです。

結論、結婚して退職はいつでもOKです。

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結婚して退職が多い理由

教員は教員同士で結婚することが非常に多いです。出会いがそもそも少ないですし、教育学部からお付き合いしていた人と結婚することも多いでしょう。

そうなると、夫婦揃って教員というケースが多くなります。

教員は非常に忙しい仕事ですので、仕事と家庭を天秤にかけ、片方が退職するのは珍しいことではありません。

また、教員は公立校勤務の場合公務員ですし、私立校でも、公立に準じた給与が支給されることが、法律で決まっています。

ですから、安定した収入があるケースが多い。

特に教員世帯の場合、世帯年収が容易に1000万円を超えてしまうため、世帯年収調整のために働き方を変える人も多いです。

コ太郎
コ太郎

教員は30代前半で年収500万後半くらいの支給があるので、生活費的にも余裕があります。年収1000万付近が一番各種国のサービスが受けられなくて損だなーと思うので、考慮したいですね。

結婚後に転職する人も

夫婦で教員をやっていると、

  • 休みが取れない
  • 育児休暇は取れるが後任がなかなか見つからず迷惑をかけそう

といった理由から、働き方を帰る方も多いです。

その場合は転職や、派遣、パートなどに働き方を変えるケースもあります。

転職の場合、一度退職してからだとやりにくくなるので、結婚を機に転職先を探すケースも多いようです。

教員むけの転職エージェントは以下の記事で紹介しております。

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異動について

結婚すると異動については多少わがままを聞いてもらえます。異動調査のある10月くらいのところで、管理職に伝えておくといいでしょう。

ただ、県内はあり得ますけど、県外への異動は絶対ないので気をつけて。

学校教員は自治体での採用となり、一般的には県や市町村採用となります。他自治体で教職につく場合は、一旦退職して、再び別の自治体の教員採用試験を受ける必要があります。

異動については、あくまで採用されている自治体内で可能。と覚えておきましょう。

私立の場合は異動はありません。

同じ職場内で結婚した場合は、夫婦それぞれが別の学年に配属になるケースが多いです。

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結婚や退職の時期

結婚してから退職を考えている人は、時期を気にしている方も多いでしょう。

こちらも基本的には、あなたの生活に合った時期を選択すればOKです。一般的に、公務員は辞めるまでの手続きがめんどくさいので、校長先生に事前に相談しておくといいでしょう。

退職意思を伝えるのは退職の1ヶ月前のところがほとんどだと思いますが、この辺りは自治体の規定があるかもしれませんので、よく確認しましょう。

多いパターンとして、結婚して年度末まで勤めて退職する。というケースがあります。

退職は労働者の権利ですから、いつでもいいわけですが、教員をやっていると自分の担当する授業を最後まで面倒みたい!クラス担任なので年度末までは生徒の指導をしたい!という先生もいます。

あくまでこれは一例ですので、あなたが退職したいと思った時期に向けて準備をしていくことが大切です。

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結婚後に働き方を変える上で失敗しない方法

さて、このように結婚を機に働き方を変える、退職するケースはよくあります。この時、失敗しないようにしたいですよね。

まず考えて欲しいのは、お金のことです。

結婚すると今まで以上にお金のことがシビアになります。特に退職してパートナーの扶養に入る場合、保険やローンの見直しをしなくてはいけないケースがほとんどでしょう。

コ太郎
コ太郎

僕の嫁さんは教員ではなく別の業界で働いていましたが、結婚を機に退職しました。その時、会社の保険に加入していたりして、優遇措置がなくなってしまうので、色々変更に走り回りました。

結婚はライフプランの大きな転機です。特に、日本の家計の支出で保険料の割合は大きいので、見直しは必須です。

お金のことを相談したいなあ、という方は以下の記事に無料でファイナンシャルプランナーに相談する方法をまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

結婚は人生の転機です。パートナーと自分が一番幸せになれる形を選んでいいのです。

けれど、お金のことだけは真剣に考えておきましょう。これから生まれてくる子どもや、家族を守るために必須のことです。

お金や家計のことを考えて準備しておくと、結婚からの退職や転職も安心して行えますよ。

ちなみに、教員からの転職については、以下の記事にまとめています。

また教員が結婚する際の注意事項や困りごとを、以下の記事で解説しておりますので、合わせてご覧ください。

この記事を書いた人
kohtarou

趣味はゲームとアニメ・漫画鑑賞。
好きなものはイタリア北部とイギリスのできるビジネスマンファッションと小道具。愛用のペンはペリカン。ミニマリスト。
最強に仕事ができるビジネスマンブロガー。転職3回経験済みのもと教員。現在バリバリの営業職。
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