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題名のない音楽会でクロノトリガーは放送された?2026年最新情報

こんにちは。コ太郎ブログ運営のコ太郎です。

毎週土曜日の朝、テレビから流れるオーケストラの音色を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。特に私たちゲームファンにとって、題名のない音楽会で大好きなゲーム音楽が特集される回は絶対に見逃せない神回ですよね。

そんな中で、名作RPGのクロノ・トリガーについて、過去に題名のない音楽会で放送されたことはあるのか、それともこれから特集される可能性があるのかと気になって検索されたのだと思います。この記事では番組の過去の放送実績を徹底的に調査し、皆さんが気になっている情報の真偽と今後の見通しについて詳しくお話しします。

  • 過去に番組で単独の特集が組まれた実績の有無
  • 植松伸夫さんが出演した回で演奏された楽曲の詳細
  • ファンが放送されたと誤解してしまいやすい理由
  • 2026年に開催される30周年記念コンサートの最新情報
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題名のない音楽会でクロノトリガーは放送された?

まずは皆さんが一番知りたい結論からお話ししていきましょう。長年番組をチェックしている私も、気になって過去のアーカイブやデータベースを徹底的に洗い出してみました。なぜ「やったような気がする」という記憶があるのか、その正体についても迫っていきます。

過去の放送回における特集の有無

結論から申し上げますと、現時点において『題名のない音楽会』で『クロノ・トリガー』単独の特集が組まれたという事実は確認されていません。

私自身、「あれ?以前やっていなかったっけ?」と記憶の片隅にあるような気がしていたのですが、番組の公式記録や放送リストを調査した結果、残念ながらクロノ・トリガーをメインに据えた放送回は存在しないことが分かりました。

しかし、全くかすりもしなかったかと言うと、そうとも言い切れない部分があります。実は、番組の歴史の中で何度か「ニアミス」とも言える放送回があったため、ファンの記憶が混同してしまっている可能性が高いのです。

現状ではクロノ・トリガー単独の特集放送実績はありませんが、関連する作曲家やジャンルの特集は何度か行われています。

2015年の植松伸夫出演回を検証

「クロノ・トリガーが放送されたかも」という記憶の震源地となっているのが、2015年11月22日に放送された「ゲーム音楽史の音楽会」という回だと考えられます。

この回は、ゲーム音楽界の巨匠である植松伸夫さんがゲストとして出演されました。植松さんといえば、ファイナルファンタジーシリーズの生みの親として有名ですが、実はクロノ・トリガーの一部の楽曲(「過去の謎」など)も手掛けていらっしゃいます。

「植松さんが出演する=クロノ・トリガーの話も出るかもしれない」という期待感や、実際に番組内でゲーム音楽の歴史が語られたことから、「クロノ・トリガーも流れたはずだ」という印象が強く残ってしまったのかもしれませんね。

ゲーム音楽史のセットリスト詳細

では、その2015年の放送回で実際に演奏された曲は何だったのでしょうか。ここをはっきりさせることで、モヤモヤを解消しましょう。当時のセットリストを確認すると、以下のラインナップでした。

曲名 作品名 備考
スーパーマリオブラザーズ スーパーマリオブラザーズ ゲーム音楽の原点
マンボ・デ・チョコボ ファイナルファンタジーV 植松伸夫さんの代表作
英雄の証 モンスターハンター 2000年代のヒット作
Departure パズル&ドラゴンズ スマホゲーム時代
メイン・テーマ ファイナルファンタジー RPGの金字塔
メイン・テーマ ゼルダの伝説 五嶋龍さんのヴァイオリン

ご覧の通り、このセットリストにクロノ・トリガーは含まれていませんでした。 マリオ、FF、モンハン、パズドラ、ゼルダと、ゲーム史のマイルストーンとなる作品が選ばれた結果、残念ながらクロノ・トリガーは選外となっていたようです。

ドラクエ特集と記憶が混同する理由

もう一つ、私たちの記憶を混乱させている要因があります。それは、2017年1月29日に放送された「吹奏楽によるドラゴンクエストの音楽会」の存在です。

この回では、すぎやまこういち先生を特集し、「序曲」や「戦闘のテーマ(DQ3)」、「結婚ワルツ(DQ5)」などが大々的に演奏されました。国民的RPGであるドラクエが特集されたことで、「じゃあ同じスクウェア・エニックスの名作であるクロノ・トリガーもやっていたはずだ」と、記憶が補完されてしまった可能性があります。

「FFはやった、ドラクエもやった。次はクロノ・トリガーだ!」というファンの強い願望が、いつの間にか「やったはず」という記憶にすり替わってしまうことは、心理学的にもよくある現象のようです。

シエナなど演奏団体の活動と誤認

さらにややこしいのが、番組のレギュラー演奏団体である「シエナ・ウインド・オーケストラ」や「東京交響楽団」の存在です。彼らは番組外のコンサートでも積極的にゲーム音楽を演奏しています。

特にシエナ・ウインド・オーケストラは、「ブラボー!ブラス」シリーズなどで数多くのゲーム音楽を取り上げており、その中には当然クロノ・トリガーが含まれることもあります。「題名のない音楽会のメンバーがクロノ・トリガーを演奏している」という情報が、いつの間にか「番組で演奏していた」という記憶に変換されてしまっているケースも多いのではないでしょうか。

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題名のない音楽会とクロノトリガーの今後の可能性

過去の放送実績がないことは分かりましたが、ファンとして一番気になるのは「これから放送される可能性はあるのか?」という点ですよね。ここからは、独自の視点で今後の実現可能性や、注目の最新イベント情報について深掘りしていきます。

作曲家光田康典と番組の距離感

クロノ・トリガーの音楽を語る上で欠かせないのが、メインコンポーザーである光田康典さんの存在です。「風の憧憬」や「時の回廊」など、作品世界を決定づける名曲の多くは彼の手によるものです。

しかし、これまでの調査において、光田さんが『題名のない音楽会』にゲスト出演された記録は見当たりませんでした。植松伸夫さんや、すぎやまこういちさんが番組に出演されているのと対照的に、光田さんと番組の接点が今のところ薄いことが、特集が組まれていない一因かもしれません。

逆に言えば、光田さんがゲストとして招かれるタイミングがあれば、クロノ・トリガー特集が実現する可能性は一気に高まると言えます。

編曲家山下康介の実績と期待

ここで注目したいキーパーソンが、編曲家の山下康介さんです。彼は『題名のない音楽会』の常連アレンジャーであり、2015年の放送でも「Departure(パズドラ)」や「ゼルダの伝説」の編曲を担当されていました。

山下さんはゲーム音楽をオーケストラや吹奏楽へ編曲する手腕が非常に高く評価されています。もし将来的に番組でクロノ・トリガーが取り上げられることになれば、彼が編曲を担当する可能性は極めて高いと私は踏んでいます。

2026年の30周年コンサート情報

さて、ここからがこの記事で最もお伝えしたい超重要情報です。テレビ放送を待つのも良いですが、もっと確実で熱いイベントが決定しています。

クロノ・トリガーは2025年から2026年にかけて30周年という大きな節目を迎えます。これに合わせて、2026年1月17日(土)・18日(日)に「クロノ・トリガー Orchestra Concert 時を超える旋律」の開催が予定されています。

このコンサートは公式の動きとして非常に大きく、松枝賀子さんや植松伸夫さんが関わる楽曲のオーケストラアレンジも期待されています。

オーケストラアレンジCDの発売予定

コンサートに行けないという方にも朗報があります。2026年1月14日には、オーケストラアレンジCD第2弾となる『CHRONO TRIGGER ORIGINAL SOUND VERSION』の発売も予定されているようです。

30周年というタイミングは、メディア露出が増える絶好の機会です。この盛り上がりに合わせて、『題名のない音楽会』側も何らかのアクションを起こす可能性は十分にあるのではないでしょうか。

これらの発売日やイベント日程は変更になる可能性があります。必ず公式サイトで最新情報を確認するようにしてください。

題名のない音楽会でのクロノトリガー特集への期待

現時点では『題名のない音楽会』での放送実績はありませんでしたが、2026年の30周年イヤーに向けて、周囲の状況は整いつつあります。

私たちファンができることは、番組へのリクエストを送ることや、30周年イベントを盛り上げて「これだけ需要があるんだぞ!」とアピールすることかもしれませんね。私もいつか土曜日の朝に「風の憧憬」が流れる日を夢見て、情報を追い続けたいと思います。

2026年のオーケストラコンサート、まずはそちらを楽しみに待ちましょう!

この記事を書いた人
kohtarou

趣味はゲームとアニメ・漫画鑑賞。
好きなものはイタリア北部とイギリスのできるビジネスマンファッションと小道具。愛用のペンはペリカン。ミニマリスト。
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